ShareGate Desktop 利用までの手順について

著者:Responsible Party

ShareGate Desktop 利用までの手順について

ShareGate Desktop 利用までの手順をご紹介します。

※2021年2月5日現在 (今後、ShareGate 社によりUI 等が変更される可能性がありますので、予めご了承ください)

Step1 ShareGate 社のサイトからインストーラをダウンロードし、利用端末にインストールする

  1. Get the latest version of ShareGate Desktop」ページから、最新版のインストーラを入手します。
  2. [Download] をクリックし、任意の場所に保存します。
    次に、ダウンロードしたmsi ファイルを実行し、ShareGate Desktop を利用する端末にインストールします。

補足事項①

  • Server Extension は、オンプレミスの SharePoint Server にインストールするオプションのコンポーネントとして、移行を実行する際に特定の値や機能を保持する追加機能を提供します。
    ShareGate 社では、このServer Extension をShareGate Desktop を利用する全てのオンプレミスのSharePoint Server にインストールすることを強く推奨しています。
    詳細は、「Server extension」ページをご確認ください。

Step2 事前に購入済みのライセンスキーで、ライセンスを有効化する

License Activation and Deactivation」ページに従って、ライセンスを有効化します。

※以下、一部抜粋

  1. ShareGate Desktop を起動し、ライセンスキーを入力します。
  2. フォームに情報を入力します。
  3. [Activate] をクリックします。
Step3 必要な権限が付与されていることを確認します

SharePoint 管理者権限やグローバル管理者権限、ファーム管理者権限があれば、複数のサイトコレクションやMicrosoft 365 グループなどをリストアップして移行することができます。
ただし、SharePoint 管理者権限やグローバル管理者権限が付与されている場合でも、ShareGate Desktop でほとんどの操作を行うには、サイトコレクション管理者権限が必要となります。

必要な権限の詳細については、「Administrative Permissions」ページをご確認ください。

補足事項②

  • 基本操作等の入門ガイドは、「Getting started」ページにてご確認ください。
  • オフライン環境でのライセンス有効化について
    インターネットに接続できる別の環境でShareGate 社のサイトからオフラインライセンスファイルを取得し、そのファイルをインポートすることでオフラインでもライセンス認証が可能です。
    詳細な手順は、「Offline License Activation」ページをご覧ください。
  • その他不明点については、ShareGate 社のサポートページ「How can we help you today?」をご覧ください。

これで、ShareGate Desktop を利用することができます。

本記事に関するご質問・ご相談は、お気軽にこちらからお問い合わせください。

著者について

Responsible Party administrator